農業救済支援・バッグ栽培-13

野々川さんのオーガニックセミナー、今年を締めくくった。先日は育苗セミナーが開始された。実は、バック栽培のオーガニックセミナーと種から育てる育苗セミナーはメンバーが異なる。
 野々川さんの思いは、日本が何もしないので、食糧危機の危険性を訴え、自力で乗り切るための農業の基本を伝達している。
 私は70を超え、野々川さんは70に近づいている。知っている限りを残したい。水も農業も生活の基本。しかも健康の基本。
 農作物作りには農薬不使用・化学肥料不使用が原則。食事の際は食品に付着した農薬・合成化学物質などを電解水素水で洗い流す。万が一体内に入ったら、電解水素水で体内から排泄する。