間違いを信じている-1

世界中の天然水は、260年前の産業革命で大気汚染。汚染物資が雨・雪で地上に落とされ、山に海に大地に合成化学物質が降り注いだ。雪・氷の中に蓄積されて残留。
 大地には260年間汚染された雨の中の合成化学物質が降り続け、土壌菌の限界を超えて合成化学物質が地下水にまで浸透。大海原にも莫大な量が拡散していった。
 特に排泄物廃棄地区、文明を謳歌する場所、海や山の廃棄物処理場では濃厚な汚染が進んだ。
 その汚れの真っただ中で人類は棲息している。健康を蝕んでいるのは人類が吐き出した260年間の汚れだ。

目次