浄水の利用法-5

浄水器の業界では、各社が浄水能力を競う。小型から大型まで能力を競うが、浄水出来る物質は小型でも大型でもさほど違いはない。大きい方が量を沢山カットする。小さいものだと1ヶ月以内で浄水能力の限界を迎える。大きいものだと2年3年と浄水能力が延びる。
電解水生成器に内蔵される浄水装置は12000リットルを浄水する。普通の家庭だと1年半から2年分の浄水能力。交換が原則。
基本は塩素・化学物質・発がん性物質除去。口に入れるものは最低限浄水器を通過させて害になるものをカットすべきだ。
浄水の基本は活性炭。多種の活性炭がある。業界では、鉱石やセラミックスなどでも浄水できるようなことを宣伝するが、それは、ない。
4月13日
浄水の利用法―5
NO,1759

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