カラダにとって良い水の条件は7つある

篠原先生との水治療の中で日本電子の測定技術者、松下を加えて測定・分析を進め、水の力を突き止め始めた。
 飲んだ水はカラダをどれくらいの時間で駆け巡るのか。胃腸から吸収された水は肝臓に入り血液を構成する。新しい水は血液となり1分以内で脳組織・生殖器を洗いに行く。だから少しでもいい水を摂取したい。10分後、皮膚組織に。皮膚組織に水が行き渡っていると瑞々しい。水が足りない人は肌がカサカサしている。脱水症状だ。10~20分後心臓や肝臓などの内臓に到達。水が足りないと心臓・肝臓・腎臓が上手く働かないし血管や細胞に老廃物が溜まる。血管の詰まりやパンクに襲われる。入った水のすべてが完全に排泄されるまで、1ヶ月。
 カラダにとって良い水の条件は7つあるが、特に象徴的なのが①水分子集団が小さい。②油を溶かす力が高い。③酵素活性が高い。

水治療でどうして患者が治っていくのかよく理解できた。治ると言うより悪い物(病気の原因)が洗い流される。アレルギーのように抗原抗体反応が起こりにくくするのに、抗原を洗い流す力を利用すると、反応しなくなる。どれほど洗い流せるかは飲む水の質と量による。
 そして、中村先生と測定・分析を妊婦さんやお母さんにお願いして得られた。
 結果では、胎児や赤ちゃんの障害や病気は殆どがアルカリイオン水で解決できることが判明した。

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