水道水は存亡の危機の入り口に立ち始めた

錆止め塗料の硬化剤MDAメチレンジアニリン測定・分析に当たっては、水道管を切り取って、内側の付着物質を削り取るので、いくつもの給水管の切れ端が集まってくる。真っ直ぐなもの、曲がったもの、湯沸かし器の弁、学校の水道管、マンションの水道管、一軒家の水道管など様々だ。
 どの水道管でも付着しているMDAメチレンジアニリン
 何故かというと、田中角栄が総理大臣の時代にアメリカとの貿易戦争で軍隊のお荷物だった錆止め硬化剤MDAメチレンジアニリンを買って、日本の水道管やガス管に塗らせたのが始まりだった。アメリカでは10年後発がん性物質と判明。アメリカやヨーロッパでは使用禁止になった。が日本では田中角栄、金丸信の資金源なので知らん顔。現在まで禁止されていない。政治と行政の癒着。
 塗ってから数年がたつと、経年劣化と言って錆止め塗料の硬化剤MDAメチレンジアニリンが本管から溶けだしてくる。それが家庭の給水管に付着して日々家庭内の給水管から溶けだしてくる。半端な数値ではない。発がん性許容量の数十倍、多い場所では2万倍の濃さで溶け出す。
 幸いなことに電解水生成器で簡単にカットする事が出来る。水道水をそのまま利用してはいけない。飲み水はもっての外だ。米を研ぎ炊飯する時も電解水生成器でカットしよう。野菜を洗う時も使用しよう。
 万が一体内に取り込んでしまったとしても、アルカリイオン水で体内の脂に蓄積した合成化学物質や毒物と一緒にMDAメチレンジアニリンを溶かし出し、オシッコで体外に捨てよう。
 しかし、水道水は存亡の危機の入り口に立ち始めた。水道管本管が40年の耐用年数を超え、予算がないので新品に交換できるかどうか瀬戸際に来ている。出来ることは耐用年数の延長。40年を50年にしよう。イヤイヤ60年にしよう。それより、民営化してしまおう。国は水道民営化で責任を回避する。
 水道水をまともに飲める時期もあと僅かかも知れない。だったら今のうちに電解水生成器を取り付けてアルカリイオン水を飲み、米を研いで炊飯し、野菜を洗浄して健全な体を作っておこう。そして、近い将来にやってくる水道水が使えなくなる事態を想定して、水道水電解水生成器で生成するアルカリイオン水で今ならできる体内洗浄を十分に行い、次の時代に備えておこう。

目次