浄水装置で悪い物を出来るだけ取って欲しいと願っている

日本人の多くは、急速濾過方式の水道水を利用している。
 だから、濃硫酸・次亜塩素酸ナトリウム・硫酸アルミニウム・苛性ソーダなどを水道水に混入している。
 浄水場では、自然環境から原水を取り込んでいるので、とても水が汚い。この水を飲めるようにするのであるから驚くべき方法で水処理をしている。水道水はありがたいが、この水をそのまま飲むのはおかしい。だから、浄水装置で悪い物を出来るだけ取って欲しいと願っている。

 国民の半数はそんなことには関心がないので水道水をそのまま飲み、調理に使い、食品を洗っている。病気になって当たり前だ。外で飲食する場合は仕方ないが、私は、水道水をそのまま使用する外食は好きでない。だから水は絶対に飲まない。どうせ体に悪いなら別の飲み物を注文する。
 浄水場の処理過程は、取水塔・取水施設で自然環境から水を原水として浄水場に取り込む。原水には砂・土・様々なゴミが含まれており、沈砂池(ちんさち)に導いて緩やかな流れの中で砂・土・ゴミなどを沈殿させて取り除き、きれいになった水を取水ポンプで汲み上げて着水井に送付する。ここが浄水場での最初の水槽。ここに凝集剤注入設備があり、水に混じっている濁質物・細かい砂・土を凝集して沈めるためPACポリ塩化アルミニウム・水道水にはAl2O3(酸化アルミニウム)pH3~4硫酸アルミニウム(硫酸バンド)濃硫酸PSIポリシリカ鉄pH2―3の凝集剤などを薬品混和池で注入。

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