社会に飲み込まれる自分-26

1992年、大阪のK病院で、水道水で当たり前のように病院食を作って10名の患者に食事をしてもらったケースと、電解水素水で病院食を作って10名の患者に食事をしてもらったケースを、便と尿で比較。結果、6−10日で便と尿の内容が大きく変化。
水を変えただけだ!便中代謝物の差を見てみよう。
〇神戸市水道水➡酪酸0.575、プロピオン酸0.913, エタノール0.155、酢酸2.793、コハク酸0.070
◆電解水素水 ➡酪酸0.854、プロピオン酸1.246, エタノール0.151、酢酸4.143、コハク酸0.086
今回は健康長寿の酪酸に注目。
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