水で心臓病が、糖尿病が、自律神経失調症が、アトピー性皮膚炎が、治る!

アトピー性皮膚炎の治療方法を鳩山ニュ―タウン診療所から明石病院に伝授。明石病院は精神病院で、三好理事長の名前にちなんで病室をミ3ヨ4シ4、344室作ろうとしていた.しかし、銀行が余りにも病室が多いと融資を途中で打ち切った。そこで、病院の名前を世間に売り込むため、有名になろうとした。
 そして、私の本「アルカリイオン水飲んだらこう変わる」を読んで、アトピー治療で有名になることを選択。新開先生が鳩山ニュータウン診療所にアトピーの治し方を学びにやって来た。アルカリイオン水を飲んで強酸性水で皮膚を消毒する他の医者がやっていないオリジナルの自然治療方法だ。
 鳩山ニュータウン診療所・水の測定研究員・体験家の私3人で生命の水研究会を勉強会で行っていたので、明石病院のアトピー治療測定で応援した。同時に協和病院の入院患者に作っている食事の水をアルカリイオン水にした場合と水道水のままの患者データを取った。尿がどう変わるか。便がどう変わるか。
 結果、便中の酪酸が5割増え、腸内の酪酸菌が増えたことが分かった。また、酢酸が増え、便の臭いが薄くなった。水道水グループとアルカリイオン水グループ、病室の臭いが大きく変わり、アルカリイオン水グループの部屋の臭いが非常に薄く臭くなくなった。
 協和病院では強電解で作った強酸性水を活用して壊疽対策も実施。通常なら切り落とす両足、強酸性水で殺菌消毒し切り落とさないで済んだ。
 劇的にいい結果が出たのでアルカリイオン水を飲み強酸性水・強次亜塩素酸水で治療する初めての試みが鳩山ニュータウン診療所から広がり始めた。沢山の病院が見学に来て、同じことをやってみたいと拡散し始めた。
 それぞれの先生が同じようにやってみたいと言ったが、先生個人個人のオリジナルで進められた。
 水で治る治ると噂が広がって、テレビ・新聞社・雑誌に取り上げられ始め、特に全国紙で2面にわたり心臓病が治る、糖尿病が治る、自律神経失調症が治る、アトピー性皮膚炎が治ると4回報じたものだから全国に知れ渡った。患者が押しかけ待つ人は近くのホテルを予約して宿泊した。そして、全国から医師も見学に集まった。測定も先生方の希望に応じて行った。様々な病院があったが、測定は水と血液。医者に全く縁が無かった水を測定し始めた。

目次