アルカリイオン水を飲んだ後の血液を顕微鏡で覗いてみた

アルカリイオン水が抑圧されてしまったので、アルカリイオン水の良さが別の角度で分かる方法はないものか?考えていたら、顕微鏡血液を見る連中に遭遇。
 確かに、顕微鏡血液を見ると色々のことが判明する。カラダを洗う、血液を洗う意味が目で見て分かる。単純明快だ。
 「そうだ。アルカリイオン水を飲んだら血液が奇麗になると言ったが、顕微鏡でそれが確認できるのだろうか?」
 アルカリイオン水を飲む前の血液を顕微鏡で覗いてみた。透明感が無く、濁っている感じがする。流れもべたつきがある。次は、
 アルカリイオン水を飲んだ後の血液を顕微鏡で覗いてみた。スッキリ透明に流れている。サラサラ流れている。
 見た目でその違いが分かる。
 最初は、位相差顕微鏡で開始した。ただ、全てが同じ色で濃淡があるだけ。赤血球の色も緑がかっていて、真実が見えない。止めてしまった。
 次は暗視野顕微鏡。黒い背景に浮かび上がる粒。永遠の命ソマチッド。さすがにちゃんとした色でないし油のようなチカチカが永遠の命というのも納得がいかない。これもやめた。
 やはり一般的な明視野顕微鏡がいい。仲間で集まって明視野での血液の見方を教わった。色もきれいだし現実がそのまま見える。希望通りの顕微鏡だ。覗き込んで1千倍程度の映像を、CCDカメラを使って3万倍程度に拡大。色もきれいだし透明感もある。
 糖尿病患者が使用している血糖値を測定する検査用具で、指の先端を針で指し、出て来た良好な血液をカバーグラスに軽く付け、顕微鏡にセットしてあるスライドグラスに乗せ、カバーグラスに油を垂らしてモニターで映し出される血液の様子を見る。実に奇麗にフルカラーで良く見える。
 水道水を飲んだ時とアルカリイオン水を飲んだ時では血液がどう変わるか顕微鏡で見よう。飲む水で血液が変わるとは誰も思っていない。しかし、カラダの調子が変わると言うことは、飲んだ水で血液が変わっているということだ。
 では血液を見てみよう。

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