電気分解で生成したアルカリイオン水が世界に通用するのかどうか?

電気分解で生成したアルカリイオン水が世界に通用するのかどうか?
 検証の必要がある。
 日本の水道水軟水から中硬水に近い水)であれば効果が確認できた。ただ、電気分解するための水が超軟水だと、力のある水が生成できないので、電解水生成器を購入するとカルシウムの電解促進剤が付いてくる。使用時において、軟水では電気分解能力が低いので、効力を発揮する事が出来ない。逆に、硬水になると、電気分解が強過ぎて、そのままでは飲まない方が良い水を作ってしまう。pHが10を超え11になると10倍強い水になるので、体内で細胞からカリウムを溶かし出してしまう。心臓に悪い。高カリウム血症を引き起こしてしまう。しかし、古くは据え置き式で時間を掛けて作った。水道水を据置型で電気分解すると、アルカリイオン水は強過ぎる。水道水で薄めて飲んだ。とても疑問だ、これはおかしいが、そういうものだと思っていた。
 電解水は最初「貯水式」でシンノウル液と呼ばれ、「水道直結式」になってからアルカリイオン水と呼んだ。その後電解水素水と言われた。
 いずれにしても厚生省・厚生労働省が医療認可した器機だし、胃腸症状に改善がうたえる水。
世界各国に輸出されている。
 水の違いで効果は異なると思うが、誰も検証しない。軟水の国から硬水の国があり、出来たアルカリイオン水の効果はかなり異なるはずだ。

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